JUGEMテーマ:健康

今日から頭痛・肩こりの見極め方シリーズのはじまりです。
本日のテーマは「肩こりが起こりやすい現代人・日本人」です。

肩こりは今や代表的な現代病の一つとなりました。
原因としてははやり、パソコンやスマートフォンなどの普及が第一だと考えれれます。
さらに運動不足の増加、生活リズムの乱れなどが大きな要素になっているでしょう。

パソコンやスマートフォンを注視する姿勢は、首や肩に大きな負担を強いることになり、
さらに眼精疲労を伴うために相乗効果で肩こりを誘発してしまうことになります。
とはいうものの、仕事でパソコンが手放せない方が少なくなく、ある種の職業病化している傾向のようです。

加えて、元来日本人は肩こりを起こしやすい民族であると言われています。日本人は田んぼや畑を耕す農耕民族であった為に、身体を丸めて前傾姿勢になることを強いられることが多いという特徴がありました。一方欧米などでは木の上になる果物などを育て採取する文化が強い為に身体を反らして胸を張る姿勢を強いられることが多い為、反り腰型の腰痛を起こしやすいという傾向があったようです。現代の我々は、農作業をして肩こりになっている方は少ないでしょうが、はやり生まれながらに先祖代々、肩こりを起こしやすい骨格が遺伝されているのだという報告があるのです。

パソコンやスマートフォンをする場合は、できる限り可能な範囲でこまめに休憩をとり、首や肩に負担をかけている自覚を持って、帰宅してからはストレッチをする、そして定期的にカイロプラクティックを受診し、正しい骨格と筋肉バランスを維持する健康管理が大切です。ストレッチの方法などのお手入れに関しても、お一人お一人の状態に合わせた方法を知ることが大切ですので、カイロプラクターがその処方をしてくれることでしょう。

ちなみに私は農作業が趣味です。
「秋田県に住む祖母と共に」


次回予告:頭痛・肩こりの見極め方 基礎編2「肩こりの起こる代表的な原因とその対策」

T.ISHIKAWA

富山県富山市の国際基準取得カイロプラクティック・整体は石川カイロプラクティック
 
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